新しい趣味はダイビングをしよう!

ブランドリンク/タイトル

体験ダイビングのあとにライセンスの検討も

体験ダイビングをして楽しいと思ったら、次は本格的にダイビングを始めることになりますが、体験ではCカードというのはライセンスが発行されませんので、体験を数回繰り返していても、そのたびに同じ説明を聞かなくてはならなくなります。
きちんと講習をうければ、重複する説明なしに、楽しむことができ、経験を積んでいくことが可能です。
Cカードを発行してくれる団体はいくつかあり、またカードにもいろいろなランクがあります。
インストラクターと一緒に潜るスクーバーダイバーやベーシックダイバーはダイバーが興味をもっている分野を追求する手段で、新しい冒険をしてみることができます。
そして、新しい冒険を始めるための第一歩となるライセンスを取得するオープンウォーターダイバーとなるのです。
これはインストラクターなしで、バディー同士で潜ることができ、その上のスペシャリティーコースは深く潜れるようになったり、写真やナビゲーションができるようになります。
さらにステップアップし、インストラクターにもなれますが、水中カメラマンやダイビング関係の雑誌やテレビの仕事に就くことも考えられるようになるのです。

ダイビングのライセンス取得パターンは主に2つ

スキューバダイビングのライセンスを取得するには、ロケーション的に見て主に2つのパターンがあります。
一つは都会からも近く、仕事帰りにでも気軽に利用出来る、室内プールタイプのスクールを利用する方法です。
時間割が細かく決まっており、短時間ではあるものの自分の空いた時間に講習が受けられる利点があります。
その点修了するまでの期間は長めですが、現地でいきなり本格的なダイビングを楽しみたいケースに有利でしょう。
もう一つは現地リゾートのスクールを利用する方法です。
いわば運転免許の合宿タイプの様なもので、現地リゾートの雰囲気を楽しみつつ講習を受けられ、またツアー内の短期間に集中して講習を受け、ライセンスを取得出来る利点があります。
現地リゾートで本格的にダイビングを楽しむには幾分役不足の感は否めませんが、全ての行程に優れたインストラクターが付き添ってくれる為、慣れない人でも安心してライセンスを取得出来るのです。

check


ペンライト 作成


最終更新日:2020/2/13

『ダイビング ライセンス』 最新ツイート

PAGE TOP

COPYRIGHT(C) ダイビングを始めよう! ALL RIGHT RESERVED